日本の大気汚染について2

今週もよろしくお願いします。
よろしくお願いします!
今週は排気ガスを減らす自動車についてでしたね。
日本の大気汚染は、元々産業型の大気汚染でしたね。
はい、それが都市・生活型の大気汚染になったと。
現代の大気汚染の主な原因が…。
排気ガス!ということですね。
そうです!
そこでハイブリットカーなどが注目されていると!
はい。さらに、工場から排出される物質も原因なんです。
自動車と工場ですね。
そうです。
それらの物質が紫外線と反応して
「光化学オキシダント」というものを作り出してしまいます。
…ふむふむ。
空が白くもやがかかったような状況ありませんか?
それは「光化学スモッグ」と言います。
あー!聞いたことあります。
(光化学オキシダントは知らなかったな…)
これらの大気汚染は赤ちゃん、小さい子どもが影響を受けやすいのです。
それは気を付けないといけませんね。
そうなんです。
さらに発展している国々を中心に
大気汚染は広がり続けています。
ですよね…。
国として規制することすることも大切ですし、
個人的に、自動車をハイブリットカーや水素カーに
変えることも検討した方が良いですね。
ですね!

有害大気汚染物質

有害大気汚染物質は、低濃度でも長期間の曝露により、発がん性などの健康影響が懸念される物質をいいます。

窒素酸化物(NOx)

窒素酸化物(NOx)は、燃料を高温で燃やすことで燃料中や空気中の窒素と酸素が結びついて発生する物質で、自動車や工場、火力発電所、一般家庭など多様な発生源から排出されます。
NOxの一種である二酸化窒素(NO2)は、呼吸器へ悪影響を与えるとともに、酸性雨や粒子状物質を生成する、紫外線を受けて揮発性有機化合物(VOC)と反応し、光化学オキシダント(Ox)を生成するといった問題もあります。

光化学スモッグ(Ox)

光化学オキシダント(Ox)は、窒素酸化物(NOx)や揮発性有機化合物(VOC)が紫外線を受けて反応することで発生する物質で、目の痛みや吐き気、頭痛などを引き起こします。高濃度の光化学オキシダントが大気中に漂う現象を光化学スモッグといいます。

今日も一つ、環境に関する知識が増えましたね。