バイオプラスチックについて

今週もよろしくお願いします。
よろしくお願いします!
今週はバイオプラスチックについてお話しします。
バイオプラスチック?
植物からつくられたプラスチック?
半分正解ですかね。
ん?どういうことです?
バイオプラスチックには、石油などの化石資源を原料にするものもあるんです。
ウソーン!
バイオプラスチックは、
石油の消費を減らす「バイオマスプラスチック」と、
微生物に分解させれる「生分解性プラスチック」の2つがあります。
私が思ってるバイオプラスチックは、
名前が似てない方の「生分解性プラスチック」ですね。
「バイオマスプラスチック」は、名前が似てるくせに…!
「バイオマスプラスチック」は、重量の25%以上がバイオマス由来であればいいのです。
えー!少なくないです?
降水確率25%なら傘持って行きませんよ!
え!?
え!?傘持って行くんですか?
何の話です?
降水確率ですよ。
違います。バイオプラスチックについてです。
あー、でした。

バイオプラスチック

バイオプラスチックは、植物などのバイオマスからつくられたバイオマスプラスチックと、微生物に分解される生分解性プラスチックの2種類のプラスチックのことです。

バイオマスプラスチック

植物などのバイオマスを利用するプラスチックのことです。
原料や製品の、重量のうち25%以上がバイオマス由来のプラスチックがバイオマスプラスチックと認定されます。そのため、すべてのバイオマスプラスチックが再生可能な材料でつくられているわけではありません。

生分解性プラスチック

微生物などにより自然界で分解されるプラスチックのことです。トウモロコシ、ジャガイモ、サツマイモなどのでんぷんを発酵させてできるポリ乳酸からつくられるものが代表的です。

今日も一つ、環境に関する知識が増えましたね。