ミタデンのなるほど!そうだったのか!

雲はなぜ白いのか

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2021年11月5日放送

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今週のお便り

雲はなぜ白いの?

今週は雲についてお話しします。なぜ雲が白いのか、わかりますか?
え?なぜ白い?水蒸気だからですか?
雲は、小さい水や氷のつぶがたくさん集まってできていますよね。水蒸気もそうです。
雲ができるしくみ

海や地面の水が太陽の光であたためられると、水が蒸発して水蒸気になり、空気中のちりとまざるよ。水蒸気はあたたかい空気の上昇気流で、ちりと一緒に上空へ運ばれるんだ。 上空で空気が冷えるとちりに水蒸気がついて、水や氷のつぶができる。この小さな水や氷のつぶがたくさん集まったものが雲なんだね。

引用:https://bit.ly/3jZi1yp
水や氷のつぶに光が当たり乱反射します。そして、ものの色を消して白く見せるんです。
なるほど!光の乱反射ですね。
白く見える理由

光は波の性質をもっていて、波の山と山(あるいは谷と谷)の間隔を波長と呼びますが、私たちの眼は、波長が短い光を青に、波長が長い光を赤に、その中間を緑に感じ取ります。この赤緑青が「光の三原色」です。光にはさまざまな波長(色)がまざっていて、光がものに当たると、一部はものに吸収され一部が反射します。私たちは反射した光の波長(色)を、そのものの色として感じ取っています。 もし、ぜんぶの波長(色)の光がかたよりなく反射して目に届けば、色のない白や灰色、黒(無彩色)に見えます。 つまり、白く見えるものは、さまざまな色の光をぜんぶ同じように反射しているのです。

引用:https://bit.ly/3CFpppK
こんなこと、考えたことなかったです…!
そういった自然の摂理のもとで僕らは生きているんですね。

今日も一つ、環境に関する知識が増えましたね。

『ミタデンのなるほど!そうだったのか!』とは?
太陽光発電をはじめ、環境に優しい取り組みを目指している株式会社ミタデンがお届けしています。環境についてもっと楽しく、分かりやすく興味を持ってもらえるようなラジオ番組です。『ミタデンのなるほど!そうだったのか!』の放送日はMBCラジオで毎週金曜の9:14頃から!ぜひ、お聞きください!
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