江戸時代の循環型社会について3

今週は、江戸時代の太陽エネルギーについてお話します。
よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
そもそも江戸時代は基本的に全部太陽エネルギーなんですよ。
ん?どういうことです?
江戸時代は人力が動力源ですね。
そうですね。
人はご飯を食べて動きますね。
ご飯は太陽エネルギーでできていますね。
そういうことですね。
納得!
江戸時代の明かりは、いろいろなものを原料にしていました。
ろうそくですか?
そうです。
植物系の油と、動物系の油もいろいろ使用していました。
それらのものも太陽エネルギーってことですね。
そうですよ。
いろいろなものを使って生活をする。
江戸時代を見本にしないといけないですね。
そうですね。
でも、私にはもっと強いライトでお願いします!
エコじゃないですねー。
エコも大切ですが、美白も大切です!

江戸時代の動力源は太陽エネルギー

江戸時代の最大の動力源は人力、つまり人間です。物を運ぶ、作物を作る、商品を製造する、すべて人間が自らの力を使って行っていました。
その人間は何で動いているのかというと、昨年あたりにできた米や作物を食べて生きている。つまり、ここ1年ぐらいの太陽エネルギーで動いているわけです。

江戸時代の照明

胡麻油、えごま油、菜種油、綿実油、などの植物系の油を使ったり、動物系の油も使っていました。たとえば、鰯や、鯨の油。ほかに秋刀魚なども使われていました。

江戸時代の移動手段

自分の足で歩く、もしくは、駕籠か馬に乗るかしかありませんでした。

今日も一つ、環境に関する知識が増えましたね。