現在の世界の二酸化炭素排出量について

今週もよろしくお願いします。
よろしくお願いします…。
あら!元気ないですね。
元気ないです。
自粛疲れというやつですかね…。
自粛は気が滅入りますよね。
も゛ー!嫌ですよ。
こればかりは仕方ないですよ。
日本、世界が新型コロナウィルスと戦っています。
そうなんです!そうです。
わかってるんですけどね。
踏ん張りどきですよ。
もちろん!
世界的な自粛で、二酸化炭素排出量がかなり減少しているのです!
おー!
経済活動が停滞すると二酸化炭素排出量は減りますよね。
そうですよね。でも、自粛は終わってほしい!
そうですね。
経済活動が再開された後が大切ですよ。
二酸化炭素排出量が元に戻らないように気を付けて生活しましょう!
はい!
早く、新型コロナウィルス収束してくださいー!

温室効果ガス(GHG : Greenhouse Gases)

大気中にあり、地表から放射された赤外線の一部を吸収し、再び地表へ戻すことで地球の温度を上げる働きをする気体の総称です。二酸化炭素(CO2)、メタン(CH4)、一酸化二窒素(N2O)、ハイドロフルオロカーボン類(HFCs)、パーフルオロカーボン類(PFCs)、六フッ化窒素(SF6)、三フッ化窒素(NF6)などがあります。

化石燃料

石炭、石油、天然ガスなど動植物の死骸が地中に堆積し、長い年月の間に変成してできた燃料のことです。これを利用して得られるエネルギーを化石エネルギーといいます。

持続可能な開発目標(SDGs)

2015年9月の国連持続可能な開発サミットにおいて、150を超える超える加盟国首脳の参加のもと、「我々の世界を変革する : 持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択されました。このアジェンダ(行動計画)では、持続可能な社会の実現に向けた2030年までの具体的な目標として、貧困や飢餓の撲滅、クリーンエネルギーの普及、気候変動対策、平和的社会の構築など17の目標と169のターゲットからなる「持続可能な開発目標(SDGs)」が掲げられています。SDGsは、貧困の撲滅など国際社会の2015年までの共通目標であった「ミレニアム開発目標(MDGs)」の後継として議論されてきましたが、その対象はより広く、持続可能な社会の重要な要素である人間、地球、繁栄、平和、及びパートナーシップに及びます。今後、世界は持続可能な社会の実現に向けて、2030年のSDGsの諸目標の達成に向けて力を尽くすことになります。

この問題の掲載は東京商工会議所の許可を得て掲載しています。

今日も一つ、環境に関する知識が増えましたね。