【資源】に関する分野からの出題(その7)

今週もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
先日新年会で、実際に「3010運動」を体験しましたよ。
ほう。新年会で?運動?
あら、以前お話ししたんですが…。
食事会の開始30分と終了10分前は、食事を楽しんでくださいという運動のことですよ。
あー、でしたね。
実際にしてみてどうでした?
しっかり皆さん食べきっていましたよ。
自主的にすることは難しい状況もあるので、
司会の方がアナウンスすると実施しやすいですね。

【資源】に関する分野からの出題(その7)

「食品ロス」は、日本人1人当たりに換算すると、毎日お茶碗1杯分、約136gの量(2013年度)になりますが、この「食品ロス」の年間発生量として最も適切なものを下記から選びなさい。

第 22 回過去問題第 7 問から出題
  1. 約 1,000万トン
  2. 約 600万トン
  3. 約 300万トン

解答 : 2約 600万トン

しかし、日本の食品ロスはすごく多いんです。
年間 600万トン出ています。
600万トン!トン!どれくらいか想像もできないですが多いですね。
世界の食糧援助の2倍になります…。
えー!?そんなに。
というと日本の食品ロスをなくすと。
世界にとって素晴らしいことですね!
ですね。私は残したことないですけどね!エッヘン!
これから日本中で食べ残しを減らすことが大切ですね。

【資源】に関する分野からの出題(その7)

「食品ロス」は、日本人1人当たりに換算すると、毎日お茶碗1杯分、約136gの量(2013年度)になりますが、この「食品ロス」の年間発生量として最も適切なものを下記から選びなさい。

第 22 回過去問題第 7 問から出題
  1. 約 1,000万トン
  2. 約 600万トン
  3. 約 300万トン

解答 : 2約 600万トン

解説

世界人口70億人のうち12%が飢餓に苦しんでいるなか、日本では、年間約1,700万トンの食品廃棄物が排出されています。本来食べられるのに廃棄される「食品ロス」は、年間約500〜800万トンと推計され(2011年度推計)、世界の食糧援助の約2倍、日本のコメ生産量に匹敵します。

3分の1ルール

食品の製造日から賞味期限までを3分割し、「小売店への納品期限は、製造日から3分の1の時点まで」「店頭での販売期限は、賞味期限の3分の2の時点まで」とする商慣習のことです。

賞味期限

牛乳、卵、冷凍食品、スナック菓子等、品質が比較的長く保持されるものにつけられています。記載されている方法で保存した場合の品質保持期限です。

消費期限

弁当、サンドイッチ、生めんなど、腐食しやすい食品に用い、定められた方法で保存した場合、商品の劣化によって安全性が損なわれる恐れがない期限です。

この問題の掲載は東京商工会議所の許可を得て掲載しています。

今日も一つ、環境に関する知識が増えましたね。