【その他】に関する分野からの出題(その17)

今週もよろしくお願いします。
よろしくお願いします!
忘年会シーズンですが、体調崩していませんか?
大丈夫です!私は飲まずに食べるのメインです!
素晴らしいですね。
健康にも環境にもいいことです。
ですよ!健康体です。
環境にもいいってどういうことですか?
食品ロスですよ。
あー!でした。

【その他】に関する分野からの出題(その17)

日本ではたくさんの食品が捨てられていますが、そのうち約3分の1以上が、本来食べられるのに捨てられている、いわゆる「食品ロス」と呼ばれるものである。

オリジナル問題

解答 : 1

日本での食品ロスは、廃棄物全体の3分の1になります。
そんなにー!
そうなんですよ。
だから松下さんみたいに
みんなが残したものを食べきることが大切なんです。
えっへん!
みんなが食べる前に食べちゃいます!
それは…。
食品ロスが減ると廃棄物自体の量も減りますね。
あー、確かに。そうだ!
これからも頑張って食べるぞ!
ほどほどに。

【その他】に関する分野からの出題(その17)

日本ではたくさんの食品が捨てられていますが、そのうち約3分の1以上が、本来食べられるのに捨てられている、いわゆる「食品ロス」と呼ばれるものである。

オリジナル問題

解答 : 1

解説

日本では、年間約1,700万tの食品廃棄物が排出されています。本来食べられるのに廃棄されている「食品ロス」は、年間約500〜800万tと推計され(2011年度推計)、世界の食糧援助の約2倍、日本のコメ生産量に匹敵します。

3分の1ルール

食品の製造日から賞味期限までを3分割し、「小売店への納品期限は、製造日から3分の1の時点まで」「店頭での販売期限は、賞味期限の3分の2の時点まで」とする商慣習のことです。

賞味期限

牛乳、卵、冷凍食品、スナック菓子等、品質が比較的長く保持されるものにつけられています。記載されている方法で保存した場合の品質保持期限です。

消費期限

弁当、サンドイッチ、生めんなど、腐食しやすい食品に用い、定められた方法で保存した場合、商品の劣化によって安全性が損なわれる恐れがない期限です。

この問題の掲載は東京商工会議所の許可を得て掲載しています。

今日も一つ、環境に関する知識が増えましたね。